バカンス、はじめました
3月31日をもって、仕事の契約が終了しました。
今現在、私はいわゆる無職です。無職とは、人によっては気持ちを不安定にさせる状況かもしれませんし、ある人にとっては自分自身を休息させる時間と捉えることもあるのかな、と思います。私は今のところ、単純に自由な時間が増えた、という感覚です。はい、まあまあ楽天的な人間だと思います。
にゃんが起こしてくれる朝
自由時間が増えたとなれば、何をするかというと、まず夜は早く寝ます。21時頃に布団に入ってゴロゴロしていたいです。朝は、にゃんに起こされるので、4時から4時半の間に起床します。もう一回寝ようと思っても、にゃんがちょっかいを出してくるので、無理なんです(笑)。もちろん夫は抗って5時半頃まで粘っていますが。
起きたら、にゃんに朝ごはんをあげて、お湯を沸かして、洗濯機のスイッチを入れて、夫のお弁当と朝食を作って、散歩のついでにジムに行ったりします。朝のジムは空いているので、3種類くらいサクッとこなして家に帰ります。
最初の2日間は、寝ました
気合いは十分だったのですが、最初の2日間は、夫を7時に送り出して掃除機をかけ終わると、急に眠気が襲ってきて、お昼頃までぐっすり眠ってしまいましたね。昼間に寝ている分には、猫は一切邪魔をしません。気が付けば私のそばで静かに眠っています。かわいいですね。
3日目からは疲れも取れたのか、昼寝をしなくても夜まで(と言っても最大で22時まで)活動できるようになりました。
片付けに明け暮れる日々
今はまだ自由時間を有効に使っているというよりは、仕事をしていた頃にはなかなか手をつけられなかった、自宅や実家の片付け・不用品の処分などに多くの時間を割いています。持ち込みのゴミ処理場は平日のみ対応ですし、ブックオフのような買取をしてくれるところも、平日の方が週末より空いていてスムーズです。それとは別に、祖母の家も1ヶ月以内に取り壊しが決定しているため、引取り業者さんがいらっしゃるまでに、片付けるものは片付けておかないといけないんですよね。時間制限があるので、父と協力して気合を入れていこうと思っています。
「打刻なし」の朝は、悪くない
無職になってからの最初の5日間は、このような感じでした。家事は仕事をしていた時から内容も分量も変わっていないので、単純に仕事をしていた時間を片付けに充てているだけです。
朝だけは「8時半までに打刻」というプレッシャーがなくなったこと。たったそれだけのことなのに、なんだか毎朝、優雅で自由な気分を味わえています。この「人生のバカンス」、大切に使っていきたいと思います。

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